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2018 macOSの起動ディスクを作る時の注意点

2018年9月、今年もMacの新しいOSアップグレードの季節。

音楽をやってる人には面倒なイベントだしスグにアップグレードを
する人はいないと思うけど、この期を逃すとまた面倒な事になる。

それは古いバージョンになったOSは(一度もダウンロードしてないOSの場合)
今後必要になってもダウンロード出来なくなるから、
一度ダウンロードした事実を作っておく事。

と、思ったら今は変わったかもしれない!

OS名を検索するとappleのページからダウンロードリンクが貼ってあるページが
すぐ見つかる。
そして、OSごとのインストーラーディスクの作り方を説明してるページもある。
macOS の起動可能なインストーラを作成する方法

とりあえずSierraとHigh Sierraのインストーラーディスクを作ってみた。

その際に重大な注意点が2つあるので書いておく。

①何かファイルが存在する外付けHDDを使うと全部消去される。
 パーティション切ってあれば大丈夫。
 だけど、そのOS専用起動ディスクになってしまうので、
 USBメモリを使う。

 16MBのUSB2.0のUSBメモリが良いかと。
 USB3.0対応してるのは相性問題があるみたいなので避ける

②ディスク作成でターミナルにコマンドをコピペして(上のリンクのappleのページ内)
 MyVolume部分に自分の作成先の名前を入力する際、
 名前にスペースが入ってる場合は失敗する。
 名前をスペース無しに変えてからコマンド内のMyVolume部分に置き換える。


最低でも今使ってるOSの起動ディスクは作っておく。
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プロフィール

amagur!☆boya

Author:amagur!☆boya
Macbookproブートキャンプでwindows7、FL studio主に使ってます。
余計な事考えないで音楽に集中したいけど、Macはそうはさせてくれません。
気が付くとOSが何バージョンも上がってたりして泣。
そうならない為の情報収集と2度悩まない為の備忘録等のブログ(初心者)です
パソコンが安定してる時は音楽の事書きます。
ハードウェアの機材も好きなのでちょこちょこ遊んでます。
何か気付いた点等コメント下さい。
よろしくお願いします。

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